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美術展・展覧会情報
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October 16, 2019

現在、上野の森美術館にて開催中の「ゴッホ展」。

強烈な色彩で人々を魅了し続けるフィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90)。

37年という短い人生のうち、画家として活動したのはわずか10年間。その短い画業にもかかわらず、唯一無二の表現を獲得した背景には、静謐な「ハーグ派」と躍動の「印象派」という大きな2つの出会いがありました。

今回のゴッホ展では、この「ハーグ派」と「印象派」という2つのアプローチから、ゴッホの画業を深く捉えます。

ハーグ美術館の所蔵作品はもとより、イスラエルやスイス、モナコ公国など、10カ国・地域25カ所の所蔵先から、作...

October 16, 2019

10月19日(土)より国立西洋美術館にて開催される「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」。

オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念とし、ウィーン美術史美術館の協力のもと、世界屈指と言われるハプスブルク家のコレクションをご紹介します^^

広大な領地を支配下に収め、神聖ローマ帝国を代々世襲するなど常に脚光を浴びてきたハプスブルク家。

同家の人々はまた、絵画や工芸品、武具などからなる豊かなコレクションを築いたことでも知られています。

本展では、同家の個性豊かな人物たちを紹介しつつ、蒐集の歴史をたどり、コレクターごと、時代...

September 25, 2019

東京都美術館にて現在開催中の 「コートールド美術館展 魅惑の印象派」。

ロンドンにあるコートールド美術館のコレクションから、印象派・ポスト印象派の作品を紹介します。実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立された同館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設です。本展覧会では、その研究機関としての側面にも注目し、画家の語った言葉や同時代の状況、制作の背景、科学調査により明らかになった制作の過程なども紹介し、作品を読み解いていきます。


日本の風景のようだと語られた...

August 9, 2019

現在、名古屋市博物館にて開催中の『スヌーピーミュージアム展』。

シュルツ美術館の貴重な原画作品やスケッチ、ヴィンテージグッズなどが展示されています。作者チャールズ・M・シュルツが約50年にわたって描き続けた新聞掲載コミック「ピーナッツ」の魅力、スヌーピーやチャーリーブラウン、ウッドストックなど個性豊かな仲間たちをたっぷり楽しめること間違いなし。

しかも今回、ほぼ全ての展示物が写真撮影OK!スマホの充電を100%にして会場へ向かいましょう^^

まずは、「もういちど、はじめましてスヌーピー。」ということで、スヌーピーの作家、チャールズ・M・シ...

July 24, 2019

東京都美術館にて現在開催中の「伊庭靖子展 まなざしのあわい」。


伊庭靖子(1967-)は、画家の眼とモティーフのあわいにある世界に魅せられ、自ら撮影した写真をもとに制作するスタイルを続けています。

近年は、空間や風景といったものへの関心が高まり、まわりの風景が広がることで、伊庭の絵画は新たな展開を見せています。


本展覧会では、東京都美術館で撮影した写真をもとにした絵画をはじめ、版画、さらに新たな試みとして映像作品を発表する予定です。

伊庭靖子の個展は、2009年の「伊庭靖子――まばゆさの在処――」(神奈川県立近代美術館)以来、美術館では...

July 4, 2019

現在、東京国立近代美術館にて開催中の「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」。

初の長編演出(監督)となった「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968年)で、悪魔と闘う人々の団結という困難な主題に挑戦した高畑は、その後つぎつぎにアニメーションにおける新しい表現を開拓していきました。

70年代には、「アルプスの少女ハイジ」(1974年)、「赤毛のアン」(1979年)などのTV名作シリーズで、日常生活を丹念に描き出す手法を通して、冒険ファンタジーとは異なる豊かな人間ドラマの形を完成させます。

80年代に入ると舞台を日本に移して、「じゃりン...

June 26, 2019

7/6(土)より三重県総合博物館(MieMu)にて開幕!「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」


近藤喜文(1950-1998)は、新潟県五泉市に生まれ育った日本屈指のアニメーター。
高畑勲監督の「赤毛のアン」「火垂るの墓」など、日本のアニメーション史に残る作品で作画監督やキャラクターデザインを務め、唯一の長編監督作品「耳をすませば」で大成功を収めましたが、1998年1月に47歳の若さで急逝しました。


スタジオジブリの高畑勲・宮崎駿両監督から厚く信頼を寄せられ、メリハリのあるアクションから細やかな生活芝居まで手がける高い技術と仕事に妥...

June 19, 2019

7/6(土)より名古屋市科学館にて開幕する「守ろう!地球のたからもの 絶滅動物研究所」。


これまでに、人間は多くの生き物を絶滅させてきました。

本展では、アメリカのスミソニアン国立自然史博物館をはじめ、日本全国から人間が絶滅させた動物たちや、絶滅の危機にある動物たちが大集合!

個性豊かな動物たちを紹介し、多くの生き物と共に生きる地球の未来を考えます。

実は東山動植物園で人気のニシゴリラのシャバーニもコアラも絶滅危惧種なんです。東山動植物園での「#種の保存」を中心に保全への取り組みも紹介!


トドがかわいらしい割引付きしおりは名古屋市内書店な...

June 19, 2019

7/23(火)より豊田市美術館にて開幕する「クリムト展 ウィーンと日本1900」。


19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)。

華やかな装飾性と世紀末的な官能性をあわせもつその作品は、いまなお圧倒的な人気を誇ります。

没後100年を記念する本展覧会では、初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の黄金様式の時代の代表作、甘美な女性像や数多く手がけた風景画まで、日本では過去最多となる油彩画25点以上を紹介。

ウィーンの分離派会館を飾る壁画の精巧な複製による再現展示のほか、同時代のウィーンで活動した画家たちの作品...

June 19, 2019

いよいよ今週6/22(土)より名古屋市博物館にて開幕!「スヌーピーミュージアム展」


シュルツ美術館の貴重な原画作品やスケッチ、ヴィンテージ グッズなどが展示されます!


作者チャールズ・M・シュルツ が約50年にわたって描き続けた新聞掲載コミック「ピーナッツ」の魅力、スヌーピーやチャーリーブラウン、ウッドストックなど個性豊かな仲間たちをたっぷりとご紹介^^


本展のしおりは名古屋市内書店などにて配布中です!ぜひお手に取ってみてくださいね( ^∀^)

【展覧会情報】

スヌーピーミュージアム展

会場:名古屋市博物館

会期:6/22(土)〜9/1...

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