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美術展・展覧会情報
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January 8, 2020

いよいよ明日1/9(木)よりBunkamuraザ・ミュージアムで開催される「永遠のソール・ライター」。

2017年に開催した日本初の回顧展で、大きな反響を巻き起こしたソール・ライター。

ほとんど無名に近かったこの写真家の作品は多くの人々の共感を呼び、写真集『All about Saul Leiter』は、2019年10月現在、13刷目という日本の写真集業界では異例のベストセラー。

アーカイブ化へ向けての本格的な整理作業が開始され、カラー作品だけでも8万点に及ぶ写真、絵画、さらに多くの資料類の発掘作業は現在進行形で続けられています。

本展では...

December 23, 2019

現在、森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリーにて開催中の「特別展 天空ノ鉄道物語」。

JR7社、東京メトロ、東京都交通局に続き、小田急電鉄、京王電鉄、京急電鉄、京成電鉄、相模鉄道、西武鉄道、東急電鉄、東武鉄道の協力を得て、六本木ヒルズ森タワー52階の全フロアを舞台に、日本各地の鉄道会社が一堂に会す、かつてない規模で開催する大型鉄道イベント。

全国の鉄道系博物館でも通常は観ることができない蔵出しの展示品を軸に、国鉄時代の駅や改札の再現、歴史を振り返る空間やインスタレーション、ヘッドマークや時刻表、制服も展示し、1964年から2020...

December 12, 2019

2020年1月25日(土)より名古屋市博物館にて開催される「やなせたかし生誕100周年記念 やなせたかしとアンパンマン展」。

アンパンマンの生みの親・やなせたかし(1919-2013)は、漫画家、詩人、イラストレーター、絵本作家など、多岐にわたって活躍しました。


本展ではやなせの生誕100周年を記念し、彼の多彩な創作活動の歩みを、「アンパンマン」など代表作の絵本原画やタブロー画、創作活動の原点とも言える漫画や、30 年間編集長をつとめた雑誌『詩とメルヘン』の表紙原画などから辿ります。


やなせの温かい人柄やその人生観に、作品を通して触れ...

October 16, 2019

現在、上野の森美術館にて開催中の「ゴッホ展」。

強烈な色彩で人々を魅了し続けるフィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90)。

37年という短い人生のうち、画家として活動したのはわずか10年間。その短い画業にもかかわらず、唯一無二の表現を獲得した背景には、静謐な「ハーグ派」と躍動の「印象派」という大きな2つの出会いがありました。

今回のゴッホ展では、この「ハーグ派」と「印象派」という2つのアプローチから、ゴッホの画業を深く捉えます。

ハーグ美術館の所蔵作品はもとより、イスラエルやスイス、モナコ公国など、10カ国・地域25カ所の所蔵先から、作...

October 16, 2019

10月19日(土)より国立西洋美術館にて開催される「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」。

オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念とし、ウィーン美術史美術館の協力のもと、世界屈指と言われるハプスブルク家のコレクションをご紹介します^^

広大な領地を支配下に収め、神聖ローマ帝国を代々世襲するなど常に脚光を浴びてきたハプスブルク家。

同家の人々はまた、絵画や工芸品、武具などからなる豊かなコレクションを築いたことでも知られています。

本展では、同家の個性豊かな人物たちを紹介しつつ、蒐集の歴史をたどり、コレクターごと、時代...

September 25, 2019

東京都美術館にて現在開催中の 「コートールド美術館展 魅惑の印象派」。

ロンドンにあるコートールド美術館のコレクションから、印象派・ポスト印象派の作品を紹介します。実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立された同館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設です。本展覧会では、その研究機関としての側面にも注目し、画家の語った言葉や同時代の状況、制作の背景、科学調査により明らかになった制作の過程なども紹介し、作品を読み解いていきます。


日本の風景のようだと語られた...

August 9, 2019

現在、名古屋市博物館にて開催中の『スヌーピーミュージアム展』。

シュルツ美術館の貴重な原画作品やスケッチ、ヴィンテージグッズなどが展示されています。作者チャールズ・M・シュルツが約50年にわたって描き続けた新聞掲載コミック「ピーナッツ」の魅力、スヌーピーやチャーリーブラウン、ウッドストックなど個性豊かな仲間たちをたっぷり楽しめること間違いなし。

しかも今回、ほぼ全ての展示物が写真撮影OK!スマホの充電を100%にして会場へ向かいましょう^^

まずは、「もういちど、はじめましてスヌーピー。」ということで、スヌーピーの作家、チャールズ・M・シ...

July 24, 2019

東京都美術館にて現在開催中の「伊庭靖子展 まなざしのあわい」。


伊庭靖子(1967-)は、画家の眼とモティーフのあわいにある世界に魅せられ、自ら撮影した写真をもとに制作するスタイルを続けています。

近年は、空間や風景といったものへの関心が高まり、まわりの風景が広がることで、伊庭の絵画は新たな展開を見せています。


本展覧会では、東京都美術館で撮影した写真をもとにした絵画をはじめ、版画、さらに新たな試みとして映像作品を発表する予定です。

伊庭靖子の個展は、2009年の「伊庭靖子――まばゆさの在処――」(神奈川県立近代美術館)以来、美術館では...

July 4, 2019

現在、東京国立近代美術館にて開催中の「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」。

初の長編演出(監督)となった「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968年)で、悪魔と闘う人々の団結という困難な主題に挑戦した高畑は、その後つぎつぎにアニメーションにおける新しい表現を開拓していきました。

70年代には、「アルプスの少女ハイジ」(1974年)、「赤毛のアン」(1979年)などのTV名作シリーズで、日常生活を丹念に描き出す手法を通して、冒険ファンタジーとは異なる豊かな人間ドラマの形を完成させます。

80年代に入ると舞台を日本に移して、「じゃりン...

June 26, 2019

7/6(土)より三重県総合博物館(MieMu)にて開幕!「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」


近藤喜文(1950-1998)は、新潟県五泉市に生まれ育った日本屈指のアニメーター。
高畑勲監督の「赤毛のアン」「火垂るの墓」など、日本のアニメーション史に残る作品で作画監督やキャラクターデザインを務め、唯一の長編監督作品「耳をすませば」で大成功を収めましたが、1998年1月に47歳の若さで急逝しました。


スタジオジブリの高畑勲・宮崎駿両監督から厚く信頼を寄せられ、メリハリのあるアクションから細やかな生活芝居まで手がける高い技術と仕事に妥...

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