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美術展・展覧会情報
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January 21, 2020

ヴィルヘルム・ハマスホイ《室内》1898年 スウェーデン国立美術館蔵

Nationalmuseum, Stockholm / Photo: Nationalmuseum

本日、東京都美術館にて「ハマスホイとデンマーク絵画」が開幕しました。

ハマスホイ作品約40点が集結

身近な人物の肖像、風景、そして静まりかえった室内――

限られた主題を黙々と描いたデンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)は、その作品に17世紀オランダ風俗画の影響が認められることから “北欧のフェルメール” とも呼ばれています。

日本では2008年に...

January 9, 2020

ようこそ、

六本木ヒルズ森タワー52階「天空駅」へ

現在、六本木ヒルズ森タワー52階では、フロア全体を舞台に「特別展 天空ノ鉄道物語」が開催中です! JR7社や東京メトロなど日本各地の鉄道会社が一堂に会す、かつてない大型鉄道展。「食」「旅」「アニメーション」「ゲーム」「テクノロジー」など、全方位から鉄道の魅力と楽しみ方を引き出した本展は、鉄道ファンならずとも誰もが夢中になれるこの冬注目のイベント。

1964年から未来まで続く“鉄道物語” 

本展では1964年の東京オリンピック開幕当時から、2020年オリンピックイヤーまでを結ぶ “鉄道物語”...

January 8, 2020

いよいよ明日1/9(木)よりBunkamuraザ・ミュージアムで開催される「永遠のソール・ライター」。

2017年に開催した日本初の回顧展で、大きな反響を巻き起こしたソール・ライター。

ほとんど無名に近かったこの写真家の作品は多くの人々の共感を呼び、写真集『All about Saul Leiter』は、2019年10月現在、13刷目という日本の写真集業界では異例のベストセラー。

アーカイブ化へ向けての本格的な整理作業が開始され、カラー作品だけでも8万点に及ぶ写真、絵画、さらに多くの資料類の発掘作業は現在進行形で続けられています。

本展では...

December 23, 2019

現在、森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリーにて開催中の「特別展 天空ノ鉄道物語」。

JR7社、東京メトロ、東京都交通局に続き、小田急電鉄、京王電鉄、京急電鉄、京成電鉄、相模鉄道、西武鉄道、東急電鉄、東武鉄道の協力を得て、六本木ヒルズ森タワー52階の全フロアを舞台に、日本各地の鉄道会社が一堂に会す、かつてない規模で開催する大型鉄道イベント。

全国の鉄道系博物館でも通常は観ることができない蔵出しの展示品を軸に、国鉄時代の駅や改札の再現、歴史を振り返る空間やインスタレーション、ヘッドマークや時刻表、制服も展示し、1964年から2020...

December 12, 2019

2020年1月25日(土)より名古屋市博物館にて開催される「やなせたかし生誕100周年記念 やなせたかしとアンパンマン展」。

アンパンマンの生みの親・やなせたかし(1919-2013)は、漫画家、詩人、イラストレーター、絵本作家など、多岐にわたって活躍しました。


本展ではやなせの生誕100周年を記念し、彼の多彩な創作活動の歩みを、「アンパンマン」など代表作の絵本原画やタブロー画、創作活動の原点とも言える漫画や、30 年間編集長をつとめた雑誌『詩とメルヘン』の表紙原画などから辿ります。


やなせの温かい人柄やその人生観に、作品を通して触れ...

December 2, 2019

エドゥアール・マネ 《フォリー=ベルジェールのバー》 1882年 油彩・カンヴァス 

コートールド美術館蔵 © Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust)

現在、東京都美術館で開催中の「コートールド美術館展 魅惑の印象派」に行ってきました。

イギリスの実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションが並ぶ本展。

ファン・ゴッホやルノワール、セザンヌやマネ、ゴーガンといった、誰もがその名前を知る印象派・ポスト印象派の作品が一堂に会する、とっても贅沢な展覧会です。

展示では、コートールド美術館...

November 28, 2019

現在、上野の森美術館で開催されている「ゴッホ展」に行ってきました。

人々を魅了し続ける画家、フィンセント・ファン・ゴッホの作品が10カ国・27か所から集められている展覧会です。

「ゴッホ」と聞くと、個性的で唯一無二の力強い画風と合わせて、そのセンセーショナルな人生を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

同じ画家仲間であるポール・ゴーギャンとのアルルでの生活がわずか3ヶ月で破綻し、自身の耳を切り落とした事件や、精神的に病んだことによる入院生活など、かなり強い印象があると思います。

しかし、この「ゴッホ展」を見ると、そうしたセンセーショナ...

October 23, 2019

(画像はFLYINGPOSTMANPRESS東京版10月20日発行号) 

東京都美術館で開催中の「コートールド美術館展 魅惑の印象派」。

本展覧会では、ロンドンにあるコートールド美術館のコレクションから、印象派・ポスト印象派の選りすぐりの絵画・彫刻約60点が展示されます。

実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立された同館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設。

その研究機関としての側面から、画家の語った言葉や同時代の状況、科学調査により明らかになった制作の過程...

October 16, 2019

現在、上野の森美術館にて開催中の「ゴッホ展」。

強烈な色彩で人々を魅了し続けるフィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90)。

37年という短い人生のうち、画家として活動したのはわずか10年間。その短い画業にもかかわらず、唯一無二の表現を獲得した背景には、静謐な「ハーグ派」と躍動の「印象派」という大きな2つの出会いがありました。

今回のゴッホ展では、この「ハーグ派」と「印象派」という2つのアプローチから、ゴッホの画業を深く捉えます。

ハーグ美術館の所蔵作品はもとより、イスラエルやスイス、モナコ公国など、10カ国・地域25カ所の所蔵先から、作...

October 16, 2019

10月19日(土)より国立西洋美術館にて開催される「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」。

オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念とし、ウィーン美術史美術館の協力のもと、世界屈指と言われるハプスブルク家のコレクションをご紹介します^^

広大な領地を支配下に収め、神聖ローマ帝国を代々世襲するなど常に脚光を浴びてきたハプスブルク家。

同家の人々はまた、絵画や工芸品、武具などからなる豊かなコレクションを築いたことでも知られています。

本展では、同家の個性豊かな人物たちを紹介しつつ、蒐集の歴史をたどり、コレクターごと、時代...

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