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January 21, 2020

ヴィルヘルム・ハマスホイ《室内》1898年 スウェーデン国立美術館蔵

Nationalmuseum, Stockholm / Photo: Nationalmuseum

本日、東京都美術館にて「ハマスホイとデンマーク絵画」が開幕しました。

ハマスホイ作品約40点が集結

身近な人物の肖像、風景、そして静まりかえった室内――

限られた主題を黙々と描いたデンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)は、その作品に17世紀オランダ風俗画の影響が認められることから “北欧のフェルメール” とも呼ばれています。

日本では2008年に...

December 2, 2019

エドゥアール・マネ 《フォリー=ベルジェールのバー》 1882年 油彩・カンヴァス 

コートールド美術館蔵 © Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust)

現在、東京都美術館で開催中の「コートールド美術館展 魅惑の印象派」に行ってきました。

イギリスの実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションが並ぶ本展。

ファン・ゴッホやルノワール、セザンヌやマネ、ゴーガンといった、誰もがその名前を知る印象派・ポスト印象派の作品が一堂に会する、とっても贅沢な展覧会です。

展示では、コートールド美術館...

October 23, 2019

(画像はFLYINGPOSTMANPRESS東京版10月20日発行号) 

東京都美術館で開催中の「コートールド美術館展 魅惑の印象派」。

本展覧会では、ロンドンにあるコートールド美術館のコレクションから、印象派・ポスト印象派の選りすぐりの絵画・彫刻約60点が展示されます。

実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立された同館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設。

その研究機関としての側面から、画家の語った言葉や同時代の状況、科学調査により明らかになった制作の過程...

September 25, 2019

東京都美術館にて現在開催中の 「コートールド美術館展 魅惑の印象派」。

ロンドンにあるコートールド美術館のコレクションから、印象派・ポスト印象派の作品を紹介します。実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立された同館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設です。本展覧会では、その研究機関としての側面にも注目し、画家の語った言葉や同時代の状況、制作の背景、科学調査により明らかになった制作の過程なども紹介し、作品を読み解いていきます。


日本の風景のようだと語られた...

August 9, 2019

東京都美術館では、企画展「伊庭靖子展 まなざしのあわい」が開催中です。

画家の眼とモティーフの“あわい”にある世界に魅せられた伊庭靖子さんは、触れたくなるようなモティーフの質感やそれがまとう光を描くことで、その景色を表現し続けてきた現代作家。

自らが撮影した写真をもとに作品を制作するスタイルはそのままに、近年では、それまで接近していたモティーフとの距離が少しずつ広がってきたのだそう。

伊庭靖子 Untitled 2006-06、油彩・カンヴァス、MA2 Gallery蔵

“あわい”の世界

最初に出迎えてくれるのは2003年から製作された大画面...

April 25, 2019

東京都美術館で開幕した『クリムト展 ウィーンと日本1900』に行ってきました。

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)。華やかな装飾性と世紀末的な官能性をあわせもつその作品は、いまなお圧倒的な人気を誇ります。

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1862年、金工師の父のもと、男3人・女4人の7人兄弟の長男としてウィーン近くのバウムガルデンに生まれたクリムト。自身はウィーン美術工芸学校に進学し、弟も金彫刻師になっています。しかし、1892年に弟の1人・エルンスト、そして父を相次い...

March 6, 2019

東京都美術館 にて『奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド』が開催中!

江戸時代のまさにオールスターともいえる奇想画家たちの傑作が大集合。

割引付きコースターを都内のカフェなどで配布中!

2月20日に発行されたFLYINGPOSTMANPRESSの東京版にも紹介していますのでぜひご覧ください(^○^)

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【展覧会情報】

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド

開催期間:2月9日(土)〜4月7日(日)

会場:東京都美術館

August 10, 2018

東京都美術館で『BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン』が開催されています!

行楽弁当から毎日のお昼ごはんまで、私たちの生活の中に深く根付いているお弁当。

食べる時や場など、その人を取り巻く状況をよく考え、食材をよく見て、食べる時間や空間をデザインするかのように、箱の中に丁度よく詰めていきます。

本展は、日本独自の食文化であり、人と人をつなぐ「おべんとう」をコミュニケーション・デザインの視点から捉え、その魅力を来場者自身が体験しながら発見できる展覧会です!

会場は、「おべんとう」から見えてくるコミュニケーション・デザインを...

August 8, 2018

藤田嗣治 《カフェ》1949年 油彩・カンウヴァス ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)蔵

Photo © Musée La Piscine (Roubaix), Dist. RMN-Grand Palais / Arnaud Loubry / distributed by AMF © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833

東京都美術館では、現在『没後50年 藤田嗣治展』が開催されています。

明治半ばに日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランス...

July 30, 2018

東京都美術館にて7月31日(火)〜10月8日(月・祝)まで開催される『没後50年 藤田嗣治展』。

明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ)。

「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」など様々な角度から藤田芸術の全貌を解き明かす大回顧展です。

現在、都内雑貨店などでは割引付きシールを配布中です。ぜひお手にとって見てくださいね^^

没後50年 藤田嗣治展』は東京都美術館にて7月31日(火)〜10月8日(月・祝)まで開催!

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