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美術展・展覧会情報
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March 6, 2019

Bunkamuraザ・ミュージアムにて『クマのプーさん展』が開催中!

イギリスから取り寄せた鉛筆素描画をはじめとする原画や資料などが展示されています᷅^^

割引付きしおりを都内書店やカフェなどで配布中です。

ぜひお手にとってみてください^^

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【展覧会情報】

クマのプーさん展

開催期間:2月9日(土)〜4月14日(日)

会場:Bunkamuraザ・ミュージアム

January 17, 2018

現在、名古屋市博物館 で開催中の『レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展』。

多くの謎を残すレオナルドの未完の大壁画「アンギアーリの戦い」。この壁画は残念ながら未完成に終わり、最終的に1560年代にジョルジョ・ヴァザーリの新たな壁画装飾によって覆われてしまったそうです。

本展では「アンギアーリの戦い」の中心部分をなす「軍旗争奪」の戦闘場面を描いた《タヴォラ・ドーリア》を中心に「アンギアーリの戦い」に関する作品・資料を一堂に集めイタリア美術史上の一大エピソードである失われた壁画の謎と魅力に迫ります。

さらに、レオナルドの壁画と同...

August 24, 2017

現在、上野の東京都美術館では「ボストン美術館の至宝展 ― 東西の名品、珠玉のコレクション」が開催中。

ボストン美術館が誇る古今東西の傑作80点が集結するまさに “ボストン美術館の決定版”の展覧会。

「ボストン美術館の至宝展 ― 東西の名品、珠玉のコレクション」のご招待券を、2組4名様にプレゼント!!

《応募はこちらから✨》

*締切:9月10日(日)

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「ボストン美術館の至宝展 ― 東西の名品、珠玉のコレクション」

会期:10月9日(月・祝)まで

会場:東京都美術館

HP:http://bost...

August 9, 2017

青空と緑の木々に夏を感じる愛知県・豊田市美術館では、現在「奈良美智 for better or worse」が開催中です。

愛知県立芸術大学出身の奈良さん。学生時代を過ごした長久手にほど近い美術館で開催されるこの展覧会は、作家ご本人によれば30年越しの「卒業制作」だそう。

展覧会冒頭では、高校時代に集めたというレコードたちや雑貨などが置かれた木の棚が並びます。

流れる音楽と一緒にその空間に入ると、不思議と奈良さんの作品の世界に続いているような空気や色を感じます。300近くものレコードが壁に飾られているのですが、“自分にとっては、これがある...

August 3, 2017

15、6世紀を代表するボスやブリューゲルの流れをくむ作品から、現代作家にいたるまで、500年にわたる「奇想」の系譜を探るという、とっても興味深い展覧会が渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催中です。

「ベルギー奇想の系譜展」のはじまりは、中世の不思議な絵本の中に入りこんだように、ボスやブリューゲルの作品が並びます。

ブリューゲル作品で描かれるどのキャラクターも気になってしかたなく、なかなか次の作品へ進むことができませんでした!

ブリューゲルの奇妙なキャラクターたち、アンソールの仮面や髑髏、マグリットの不思議な風景など、そこにはど...

August 1, 2017

現在、新宿・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の「吉田 博展」に行ってきました!

この展覧会は全国で巡回してきたものですが、やはり夏に観ることができるのは格別なのでは、と感じました✨

明治から昭和にかけて活躍した風景画家・吉田博。油彩や水彩など、数多くの吉田作品の中でも、木版画作品はまるで現代のマンガやアニメーションの背景画のようにも見え、とても昔の人とは思えません!

夏になると、ジブリ映画が見たくなったり、夏独自の輝きや切なさを感じたりする方はきっと多いと思います。会場では、そんな日本人なら誰もが心の中に持っている風景が並...

July 28, 2017

現在、東京国立博物館で開催中の『タイ展』、もう行かれましたか?

タイ王国門外不出の名宝と、選りすぐりの作品の数々が一堂に集結した本展。

先日、暑い夏の日差しの中行ってまいりました!

スケールの大きな空間で、ライティングされた仏像がどこまでも立ち並ぶ会場。

これがですね、かなり面白いのです!

展覧会冒頭では、展覧会一の“押し仏”と聞いていた「ナーガ上の仏陀坐像」がいきなり登場!

蛇の王に護られた“イケメン”仏陀像にどぎまぎしながら中には進みます。

様々なお顔の仏陀像が並んでいるのですが、「タイ」という国の位置関係のせいか、インド寄りの彫りの深い方や...

July 27, 2017

世界中のプロカメラマン達による応募の中から選ばれた、受賞作品を集めたものが「世界報道写真展」として毎年全世界で開催されています。

私自身もこれまでに何度も足を運んだ展覧会ですが、毎年新しい発見を与えてくれます。

会場には世界中の“現実”が並び、その静かで力強いパワーに圧倒されます。

来場者の方は作品の前で立ち止まったり、友人と語り合ったり。一人一人が何かを感じ、何かを受け取って考えていることが伝わってきます。

同じ現実を一人一人が見つめる会場にいると、みんな「世界で何が起きている知りたい人たち」なんだと、うまく言葉にできませんが感動しました...

July 14, 2017

国立西洋美術館で開催中の『アルチンボルド展』。


写真は、美しい花が咲き誇る《春》の〝フラワーレシピ〟の大判ポストカード。作品の中に一体どんな名前の花が描かれているのかが分かります。ちなみに、耳は〝シャクヤク〟。
東京都内の青山フラワーセンター79店舗で順次配布しており、お花を購入した人にプレゼントされます(なくなり次第終了となります)
素敵なプレゼントを製作できてとても嬉しいです。

16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリアミラノ生まれの画家ジュゼッペ・アルチンボルド。ユーモアある知略の芸術を本格的に紹介...

July 14, 2017

7月15日(土)からBunkamuraザ・ミュージアムで開催する「ベルギー 奇想の系譜」の割引券にもなるコースターは、東京都内のカフェなどで配布中です。

コースターに使われている作品は、ヒエロニムス・ボス工房《トゥヌグダルスの幻視》(部分)1490-1500頃です。

ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画にはじまり、象徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴォー、そして現代のヤン・ファーブルまで。総勢30名の作家による、およそ500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れた...

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