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JICA×SAPEUR by SAP CHANO パネル展

January 18, 2019

SO COOL!!

 

「サプールはくつろぎを与えてくれる。サップは自由、平和、幸せの集合体だ。人生で一番大切なものは愛。そして自由」

 

 

2019年3月3日(日)まで、JICA中部 なごや地球ひろばで

パネル展「力強く輝き、願う-優雅な装いに秘めた美学と平和-」が開催中です。

 

 

 

月収3万円。裕福とは言えないが、その何倍もする高級ブランドのスーツを着てエレガントに街中を歩くSAPEUR(サプール)と呼ばれる人々がいます。

 彼らは言う「サプールの一員である以上は暴力や嫉妬、争いとは無縁だ」。

 

 

SAPEURの歴史は約90年前に始まったとされ、ヨーロッパからの衣服伝来に、コンゴの人々の美的センスや思想も加味されて確立されていきました。SAPEURであるためには、外見だけではなく、教養や優雅な振る舞いを身に付け、何よりも精神的に豊かであることが大切。

彼らの言葉は、すべての戦争に断固反対し、“自分たちの心は誰にも破られない、決して屈しない”という平和への強い意志に満ちています。決して富裕層ではなく、一般労働者であるSAPEURのメンバーは週末だけ高級服に身を包みます。

彼らにとって服は飾りではなく明確な意思表示であり、その象徴なのです。

展示では、SAPEURを撮り続ける写真家・SAP CHANO氏による写真が並ぶ。”SAP精神”のもと、サラッと高級服を着こなす彼らは、名実ともにオシャレ最上級者。最高にクールな彼らの姿を、ぜひご覧ください。

 

 

 本パネル展では、武器を持たずに平和を願う生き方を貫くサプールたちとJICAが協力しているアフリカ諸国の人々の様子を併せて展示いたします。

 

 

 力強く未来を切りひらく人々の姿を是非ご覧ください。


 

 

 

JICAとは

独立行政法人国際協力機構(JICA/ジャイカ)は、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関のこと。開発途上国への様々な国際協力を行っている。

 

 

※SAP CHANO(サップ チャノ)

1959年滋賀県生まれ。大学卒業後フリーランスカメラマンとして活動開始。 1986年渡米。NY YOMIURI PRESS社勤務。欧米各国で取材撮影を敢行。 1992年沖縄移住。現在、世界中に移民したサプールたちの撮影をライフワークにしており、本展のサプール写真はSAP CHANO氏によるもの。

 

 

 

2018年12月20日発行号 名古屋版FLYINGPOSTMANPRESSもご覧いただけましたでしょうか?

 

 

 

最高にクールなしおりを名古屋の書店などで配布しています (´▽`*)

ぜひお手に取ってみてください☆

 

 

 

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2019年3月3日(日曜日)まで

10時から18時まで

休館日:月曜日・年末年始

※月曜日が祝日の場合は開館、翌平日が休館日となります

会場:JICA中部 なごや地球ひろば2階・パネル展コーナー主催:JICA中部

JICA中部 なごや地球ひろば

 

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