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【プレゼント】東京都美術館「ハマスホイとデンマーク絵画」招待券を5組10名様にプレゼント!

January 21, 2020

【追記】

「ハマスホイとデンマーク絵画」新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、閉幕となりました。詳細は「ハマスホイとデンマーク絵画」公式サイトをご確認ください。

 

 

 

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ヴィルヘルム・ハマスホイ《室内》1898年 スウェーデン国立美術館蔵

Nationalmuseum, Stockholm / Photo: Nationalmuseum

 

 

本日、東京都美術館にて「ハマスホイとデンマーク絵画」が開幕しました。

 

 

ハマスホイ作品約40点が集結
 

身近な人物の肖像、風景、そして静まりかえった室内――

限られた主題を黙々と描いたデンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)は、その作品に17世紀オランダ風俗画の影響が認められることから “北欧のフェルメール” とも呼ばれています。

 

日本では2008年にはじめて展覧会が開催され、それまでほぼ無名の画家だったにもかかわらず、多くの美術ファンを魅了し話題となりました。
静かなる衝撃から10年余り。日本ではじめての本格的な紹介となる19世紀デンマークの名画とともに、ハマスホイの作品が再び来日します。

19世紀デンマーク美術の流れのなかでハマスホイの作品をとらえることのできる本展では、彼の特異な才能の新たな一面を楽しめるはず。

 

ヴィルヘルム・ハマスホイ《農場の家屋、レスネス》1900年 デーヴィズ・コレクション蔵 The David Collection, Copenhagen

 

ヴィルヘルム・ハマスホイ《画家と妻の肖像、パリ》1892年デーヴィズ・コレクション蔵 The David Collection, Copenhagen

 

ヴィルヘルム・ハマスホイ《ピアノを弾く妻イーダのいる室内》1910年 国立西洋美術館蔵 [東京展のみ出品]

 

 

日本初の本格的デンマーク絵画展

北欧美術の中心地、コペンハーゲンで19世紀前半に華開いた、“デンマーク絵画の黄金期” と呼ばれる時代の素朴で純粋な絵画から、印象派風の光の描写を取り入れたスケーイン派の美しい作品、世紀末の首都で活躍した画家たちを特徴づける室内画まで。

本展では、魅力あふれるデンマーク絵画が日本で初めて本格的に紹介されます。

 

 

 

ピーザ・スィヴェリーン・クロイア《スケーイン南海岸の夏の夕べ、アナ・アンガとマリーイ・クロイア》

1893年 ヒアシュプロング・コレクション蔵 ©︎The Hirschsprung Collection

 

 

ピーダ・イルステズ《ピアノに向かう少女》1897年 アロス・オーフース美術館蔵

 ARoS Aarhus Kunstmuseum / ©︎Photo: Ole Hein Petersen

 

 

 

 

デンマーク文化“ヒュゲ”に触れる

デンマーク人が大切にしている価値観 “ヒュゲ(hygge:くつろいだ、心地よい雰囲気)”。

19世紀末デンマークの画家たちが描き出した北欧の美しい自然やそこで暮らす人々、プライベートな空間でくつろぐ家族など“何気ない日常に隠れたささやかな幸福” のイメージには、随所にヒュゲが息づいています。

幸福の国が生んだ、珠玉の絵画をぜひ楽しんで。

 

 

ヴィゴ・ヨハンスン《きよしこの夜》1891年 ヒアシュプロング・コレクション蔵 ©︎The Hirschsprung Collection

 

 

【展覧会情報】

ハマスホイとデンマーク絵画

会場:東京都美術館

会期:1/21(火)〜3/26(木)

開館時間:9:30〜17:30
(金曜日、2/19(水)、3/18(水)は20:00まで)
※入室は閉室の30分前まで

休室日:月曜日、2/25(火)
※ただし2/24(月・休)、3/23(月)は開室

 

 

展覧会の開催を記念して、東京都美術館「ハマスホイとデンマーク絵画」招待券を5組10名様にプレゼント!

応募はこちら

2/9(日)〆切

 

 

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