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【プレゼント】7月6日(土)より開催!「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」の招待券を5組10名様にプレゼント!

April 23, 2019

「赤毛のアン」LDボックス用イラスト 1992年 © NIPPON ANIMATION CO.,LTD.

 

 

 

7月6日(土)より三重県総合博物館にて開催される「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」。

 

 

近藤喜文(1950-1998)は、新潟県五泉市に生まれ育った日本屈指のアニメーター。

高畑勲監督の「赤毛のアン」「火垂るの墓」など、日本のアニメーション史に残る作品で作画監督やキャラクターデザインを務め、唯一の長編監督作品「耳をすませば」で大成功を収めたが、1998年1月に47歳の若さで急逝しました。

スタジオジブリの高畑勲・宮崎駿両監督から厚く信頼を寄せられ、メリハリのあるアクションから細やかな生活芝居まで手がける高い技術と仕事に妥協を許さない姿勢は、多くのアニメーターに影響を与えました。

 

 

「おもひでぽろぽろ」修正原画 1991年 © 1991 岡本螢・刀根夕子 ・ Studio Ghibli・NH

 

 

 

本展では、スタジオジブリの全面的な協力のもと、近藤喜文が関わったアニメーションの仕事を振り返り、原画やイメージボード、スケッチなど約500点を展示。

キャラクター・デザインや原画、イメージボード、スケッチなどを多数お楽しみいただけます^^
会場にはもちろん「耳をすませば」の資料も展示。

原画をパラパラできる体験コーナーや、ムーンと一緒に写真が撮れる撮影コーナーもありますよ。

 

 

多くの人が親しんだ清潔な人柄と温かな眼差しによって生み出された、近藤喜文の世界を心ゆくまでお楽しみください^^

 

 

 

「魔女の宅急便」イメージボード1989年 © 1989 角野栄子 ・ Studio Ghibli・N

 

 

 

【展覧会情報】

この男がジブリを支えた。近藤喜文展

会期:7月6日(土)~9月16日(月・祝)

会場:三重県総合博物館(MieMu:みえむ)三重県津市一身田上津部田3060

開館時間:平日9:00~17:00、土日9:00~19:00  

主催:近藤喜文展実行委員会(三重県総合博物館、中京テレビ放送)

 

 

 

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展覧会の開催を記念して、『この男がジブリを支えた。近藤喜文展』の招待券を5組10名様にプレゼント!

応募はこちらから

7月7日(日)〆切

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