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美術展・展覧会情報
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March 26, 2020

4/18(土)より名古屋市博物館にて開幕!「不思議の国のアリス展」

『不思議の国のアリス』とは、初めて出版されてからすでに150年以上の月日が流れてもなお絶えることなく読み継がれている物語。すでに170を超える言語に翻訳され、発行部数は1億部とも言われる世界的ベストセラーになっています。

アリスの物語は、英国の児童文学を教訓主義の呪縛からはじめて解き放った児童書として、文学史上確固とした地位を築いていますが、児童文学作品としては、それこそ例外と言って良いほど、多種多様な批評研究の対象とされてきました。そして同時に、画家、イラストレーター...

March 26, 2020

Bunkamuraザ・ミュージアムにて開幕した「超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵」

現在、ブームとも言える盛り上がりをみせる写実絵画。1年に数点しか描くことができないほど作家が時間をかけて向き合い、丁寧に描かれた作品には、それぞれの画家が表現したい想いが込められています。さらに、ただ細密に描かれているだけでなく、写真や映像とは違った存在感を醸し出します。

本展では“写実絵画の殿堂”と呼ばれるホキ美術館が所蔵する、現在の写実絵画を代表する作家たちの作品を紹介。個性豊かな凄腕の作家たちによるバラエティに富んだ作品で写実絵画の醍醐味をお楽しみ...

March 19, 2020

4/3(金)より愛知県美術館にて開幕される「大浮世絵展」。

本展は、明治まで続いた浮世絵の歴史の中でも、現在最も人気のある喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の5人にフォーカスし、国内のほか欧米の美術館、博物館、個人コレクション等から傑作だけを集めました。

保存状況によって作品の状態に差が出る浮世絵ですが、国際浮世絵学会の監修のもと、優品ばかりを集めています。浮世絵本来の鮮やかさに、来館者の方々も目を奪われることでしょう。

歌麿は美人画、写楽は役者絵、北斎と広重は風景画と花鳥画、国芳は勇壮な武者絵と機知に富んだ戯画―と、絵...

March 2, 2020

4/25(土)より名古屋市美術館にて開幕!「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへー線の魔術」。

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品で人々を魅了しました。
ミュシャ様式と呼ばれるそのスタイルは、後世のアーティストに影響を与えてきました。

ミュシャ財団監修による本展は、ミュシャ幼少期の貴重な作品、自身の蔵書や工芸品、20代に手掛けたデザインやイラスト、そしてミュシャの名前を一躍有名にしたポスターなどを通じて、ミュシャの原点と作品の魅力に迫ります。

さらに...

March 2, 2020


この春、上野では注目の展覧会が開催!

国立西洋美術館「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」

英国が誇る世界屈指の美の殿堂、ロンドン・ナショナル・ギャラリー。そのコレクションは、幅広く質の高い「西洋絵画の教科書」とも言われるほど。

そんなロンドン・ナショナル・ギャラリーが、今回、その200年の歴史の中で、初めて館外で開催する大規模所蔵作品展が本展です。

出品される61作品、すべてがなんと初来日! ルネサンスから19世紀ポスト印象派までの名品を一挙に公開。フェルメール《ヴァージナルの前に座る若い女性》、レンブラント《34歳の自画像》、ゴッホ《...

February 5, 2020

2/8(土)より開幕する江戸東京博物館「江戸ものづくり列伝-ニッポンの美は職人の技と心に宿る-」。

日本人の暮らしとともにあった日本の伝統美術。四季折々の生活シーンに応じて配される建具や調度品は、人びとに潤いと彩りを与えました。開国後の日本を訪れた西洋人が一様に驚いたのは、こうした品々に宿る日本人の豊かな遊び心と繊細な美意識だったとか。その日本の美を作り上げてきたのが、ものづくりに生きる職人たちでした。

本展では、特色のある5人の名工たちを取り上げます。江戸が生んだ二人の蒔絵師・原羊遊斎と柴田是真、尾形乾山の陶法を継承し軍艦の建造をも手...

January 23, 2020

(画像はFLYINGPOSTMANPRESS名古屋版1月20日発行号) 

寒い日が続いていますが、皆さん、ただいまwinkeyで配布している、愛知県美術館で開催中の「コートールド美術館展 魅惑の印象派」の割引付きシールはお手にとっていただけましたか?

本展覧会では、ロンドンにあるコートールド美術館のコレクションから、印象派・ポスト印象派の選りすぐりの絵画・彫刻約60点が展示されます。

実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立された同館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究...

January 21, 2020

ヴィルヘルム・ハマスホイ《室内》1898年 スウェーデン国立美術館蔵

Nationalmuseum, Stockholm / Photo: Nationalmuseum

本日、東京都美術館にて「ハマスホイとデンマーク絵画」が開幕しました。

ハマスホイ作品約40点が集結

身近な人物の肖像、風景、そして静まりかえった室内――

限られた主題を黙々と描いたデンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)は、その作品に17世紀オランダ風俗画の影響が認められることから “北欧のフェルメール” とも呼ばれています。

日本では2008年に...

January 17, 2020

現在、愛知県美術館にて開催中の「コートールド美術館展 魅惑の印象派」。

イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂、コートールド美術館。

マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》、ルノワールが第一回印象派展に出品した記念碑的作品《桟敷席》、セザンヌ《カード遊びをする人々》、ゴーガン《ネヴァーモア》など巨匠たちの代表作がずらりと並びます。それらが貸し出されることは滅多にありませんが、このたび美術館の改修工事のために多くの名作が来日することになりました。

イギリスの実業家で卓越した審美眼を持つコレクターでもあった、美術館の創設者サ...

January 9, 2020

ようこそ、

六本木ヒルズ森タワー52階「天空駅」へ

現在、六本木ヒルズ森タワー52階では、フロア全体を舞台に「特別展 天空ノ鉄道物語」が開催中です! JR7社や東京メトロなど日本各地の鉄道会社が一堂に会す、かつてない大型鉄道展。「食」「旅」「アニメーション」「ゲーム」「テクノロジー」など、全方位から鉄道の魅力と楽しみ方を引き出した本展は、鉄道ファンならずとも誰もが夢中になれるこの冬注目のイベント。

1964年から未来まで続く“鉄道物語” 

本展では1964年の東京オリンピック開幕当時から、2020年オリンピックイヤーまでを結ぶ “鉄道物語”...

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